
本日(平成25年10月15日)、尼崎市市長から交通安全優良事業所として表彰されました。当社の永い交通安全への取組みが認められたものと思っています。また、ドライバーの日々の努力なくしては有り得ません。ドライバーの皆さんには感謝しております。
これからも、これを励みとして交通安全にしっかりと取組んで行きたいと思っています。
本日(8月20日)、関西交通経済研究センターのコンサルタントが5名来社しました。今回で二度目です。
先の兵ト協の「エコプロジェクトへの取組み」で、当社の環境改善の成果を検証する着眼点と課題解決のための方法を整理しました。
・認定制度導入による効果
・ドラ・レコ新機種入替えの効果
・経済運転検証の実施による効果
そして、認定制度へ全員で参加していこうとする意欲の薄さについては、
・認定制度設計の課題
1、 管理者側の問題
2、 ドライバー側の問題
・再度の環境対策への意識付け、啓発、喚起する方法
1、 PCDAの強化
2、 ティーム制の導入
3、 ドライバーによる議論する場の設定
>外部講師によるワークショップの開催
>社内合宿の開催
以上について討議しました。これらについてデータを提出し、さらに課題解決に向けてのアドバイスをいただきます。次回が楽しみです。
一週間のご無沙汰でした。この記事を書いている時に、タイトルを入力した途端にソフトに不具合が発生しました。すぐさま、ソフト会社に復旧をお願いし今に至っています。 ご心配をおかけしました。
ところで本題です。濱上豪くんが、運行管理者の講習を終え補助者資格を得ました。すぐに本試験に望みたいところですが、試験の日程が半年後になっています。
モチベーションを持続させるのは大変ですが、濱上くん頑張ってくださいよ。 期待していますよ!
今年の熱い「ドラ・コン」(7月20日実施)も無事終えることができました。出場した4トン部門は出場選手が多くて激戦になり、残念ながら当社は入賞できませんでした。
朴元選手、お疲れ様でした。私たちの期待に応えて、よく頑張ってくれました。彼らしく、多くの選手に混じって、堂々と戦いました。決して負けてはいません。今年は、ダンプが利用され、いつもと勝手が違うだろうに、ドライビング技術は大したものでした。
応援団にとりましては、今年の気候は、例年と違い大変すずしく感じました。幼児・子供を含めまして総勢10名です。勿論、板垣さんの手作りの横断幕を引っさげて行きました。これはもう大会の名物です。欠かせないものになっています。
また来年、がんばります。小さい会社ですが頑張っています。
兵庫県トラック協会は、環境対策の一環として、傘下の会社がそれぞれに実践している手法に見える化を図り、より多くの会社に伝えようと計画しています。
具体的には、各社のエコ・ドライブの効果を最も数値化しやすい燃料効率に着目し、それをより向上させ環境に寄与しようとするものです。そして、その成果を秋口に発表します。
当社は、燃料効率向上に対しては、出来るところは既にやり尽くしているように感じています。しかし、専門のコンサルタントの指導を得ながら、さらに向上させる何かが見つかるなら、又とないチャンスだと考えていました。それで、このプロジェクトに名乗りを上げていたのです。
いよいよ昨日(11日)、関西交通経済研究センターから4名のコンサルタントが来られました。当社の取組みの現状を細かく調査されました。
この後、分析の結果 どんな取組みを提案してくれるのか楽しみにしています。
今年も、熱い夏がやってきました。トラック協会主催の「ドライバー・コンテスト」の季節です。開催日は、7月20日です。今回は、朴 元くんが出場します。勿論、彼は当社の誇る1級ドライバーです。日頃の彼の仕事ぶりは、落ち着いていてムラがありません。安心感が漂います。
いつものように坦々とこなせば、いいポジションへいけると思います。みっちゃん、頑張ってください!みんなで応援に行きます!!
大変素晴らしい報告です。
荷役担当の吉村勝也くんが、衛生管理士試験に合格しました。当社で4人目の誕生です。彼もまた、5トン以上クレーン試験などの国家試験には一発合格です。無口で控え目なところがありますが、同僚への思いやりは人一倍の彼です。周りからの信頼は非常に厚いものがあります。これからも、おおいに会社を牽引してくれるものと期待しています。
警察の機関の一つに「警察協議会」があります。警察行政に市民の声を、反映させながら進めていこうとする組織です。ちなみに、今日(5月21日)で50回を迎えるそうです。ここに、ホストは4年間もの間、委員としてお世話になってきました。
今日、この節目に、私は卒業させていただきました。
この間、いろんなことを勉強させていただきました。警察学校では、感動のあまり涙したこともありました。警察犬の活動も知りました。そして、警察の日々の活動が、あまり市民に知られていないことも学びました。ほんとにいろいろでした。
防犯に付いて考えたとき、交通安全運動を推し進めることが、それにもつながることに思い当たりました。私の活動の拠点は交通安全運動です。これらのことは、しっかりと自分の運動に生かしていきたいと思っています。
二人共、よく頑張ってくれました。再び、栄えある認定ドライバーです。おめでとう!!
松山慎也くんが、運行管理者試験に合格しました。すばらしいですね。彼は、衛生管理士の資格も持っています。荷役担当主任として頑張っていますが、輸送全般を理解したいという思いで受験したそうです。さらに、仕事に深みが出てくるのではないかと期待してます。彼は受験する国家試験は、全て一発合格です。おめでとう!
そうそう、公開するのを忘れていました。石谷くんが1級ドライバーに復帰しています。元気に頑張っています。
弊社は、創業以来一貫して鋼管の輸送の担い手として、キメ細かな物流体制を構築してまいりました。特にドライバーは、鋼管の特性に合った荷役技術を習得し、その技術向上のために、定期的に訓練・教育を受けています。
お客様によって創り込まれた鋼管を、そのままの姿でお届けします。これが、私たちの誇りです。
お預かりした製品を、そのままの姿でお届けするにはどうすればいいのか。この輸送の本質を常に追及しています。私たちには、日々が真剣勝負です。