安全・環境への取り組み

エコに対する取り組み

当社のエコに対する取組み

当社では、エコに対する取り組みとして、次のようなことに全社を挙げて取り組んでいます。

・基本理念

当社は、環境問題への取り組みが人類共通の課題であると認識し、企業の社会的、公共的使命を自覚し、地球環境保全に積極的に取り組み、地域社会の発展に貢献し、社会から一層信頼される企業を目指します。

・行っていること

エコドライブ活動コンクールに参加しています。毎年、対前年度比で実績を残してゆかなければなりません。

日新自動車運送株式会社では、自動車運送業として高品質の貨物取扱いサービスを提供し物流の発展に貢献するとともに、深刻化する大気汚染や地球温暖化などの地球環境の悪化を防ぐため、環境保全活動に積極的に取り組み、環境面に於ける企業の社会的責任を果たし社会に貢献するため様々な取り組みをおこなっております。
・エコドライブ運転の徹底
環境への取り組みの中でも、私たち物流企業にとって一番大きな課題なのがCO2の排出量削減です。

当社では、「一定速度走行の推進」「急発進・急停止の回避」「必要最低限のアイドリングの徹底」といったエコドライブを徹底することで、CO2の排出を抑制する活動を全社を挙げて取り組んでいます。

また車両企業等のご協力のもと、「省燃費研修会」を実施し、講師が同乗してのドライバー全員の省燃費走行をチェック。走行時の指導とデータをもとに具体的な指導を受けております。

平成25年度 環境と物流を考えるフォーラムに参加

平成25年11月21日(木)に、本番の「平成25年度 環境と物流を考えるフォーラム」に若林秀和くんがパネリストとして参加しました。場所は、我が兵庫県トラック総合会館 3階大会議室です。

以下 要約を記します。

「事業者参加型エコプロジェクトの取組」について
コーディネーター 小谷 通泰 氏 (神戸大学大学院 海事科学研究科 教授)
コメンテーター   秋田 直也 氏 (神戸大学大学院 海事科学研究科 講師)
パネリスト      若林 秀和
①エコドライブ実験の概要及び結果について発表
・2005年9月よりのデジタコ導入による環境負荷改善結果の把握
・報奨金制度・認定制度導入による環境負荷改善効果
・デジタコから、独自に開発した分析システムから全ドライバーの運行を点数化した見える化によ   り、安全運転、経済運転の実施により、燃費の向上があり、結果的に環境対策に繋がっている。
②実験結果から得られた取組、気づき、改善点発表
・荷主との強固な信頼関係を構築する上で、デジタコ導入見える化の推進により
交通事故ゼロ、交通違反ゼロと道路運送事業者としての責務を果たすことが燃費向上となり環境   対策に繋がる。
・デジタコ導入以来、高いレベルで燃費の安定を図っている。

彼は、パネリストとしては初めての経験のようでした。しかし、自分なりに落ち着いて意見を述べることができたと、非常に充実感を感じているようです。当社を代表しての発表でありよく頑張ってくれました。

P1010061 フォーラム③環境フォーラム 若林環境フォーラム 若林②会場風景会場風景②

コーカン(鋼管)総合物流

鋼管物流に関わる多種多様なニーズにお応えします

弊社は、創業以来一貫して鋼管の輸送の担い手として、キメ細かな物流体制を構築してまいりました。特にドライバーは、鋼管の特性に合った荷役技術を習得し、その技術向上のために、定期的に訓練・教育を受けています。

お客様によって創り込まれた鋼管を、そのままの姿でお届けします。これが、私たちの誇りです。

創り込まれた大切な製品を、さらに価値あるものとしてお届けします

お預かりした製品を、そのままの姿でお届けするにはどうすればいいのか。この輸送の本質を常に追及しています。私たちには、日々が真剣勝負です。