最近の出来事

近畿運輸局長表彰(個人表彰)を受けました。

平成30年2月22日(木)に大阪府中央区の近畿運輸局大阪合同庁舎に於いて「平成29年度近畿運輸局功労者表彰」があり当社より従事者部門では大型運転手の内田和弘さんが表彰を受けました。表彰内容は多年にわたり営業用自動車の運転業務に精励しその勤務成績が優秀で他の模範と認められた受賞となりました。
内田和弘

溝口社長交通栄誉章緑十字銀賞受賞。奥様には感謝状授与。

1月18日、19日の両日第58回交通安全国民運動中央大会が、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷と文京区の文京シビックホール大ホールで開催されました。
安全で快適な交通社会実現のため、交通事故防止、交通安全に係わる各分野の関係者が一堂に会し、一層強力な国民運動の展開を誓う本大会は、昭和36年から毎年開催されています。
第2日目の本会議は、秋篠宮同妃両殿下の御臨席を仰ぎ、東京・文京区の文京シビックホール大ホールで開催されました。当日は、内閣総理大臣等の来賓をはじめ、交通栄誉章等の受賞者、前日の分科集会に出席した交通安全指導者等約1,800人が出席しました。
午後2時、今井敬全日本交通安全協会会長の先導で秋篠宮同妃両殿下が御臨場され、国歌斉唱、交通事故犠牲者に対する追悼の黙とうに続いて、今井会長が「『平成32年までに交通事故死者数を2500人以下とし、世界一安全な道路交通を実現する』との政府目標を、より一層強く推進する決意をここに新たにする」とあいさつを行った後、秋篠宮殿下からおことばを賜りました。
この大会にて溝口社長に「交通栄誉章緑十字銀賞」が贈られました。この賞は多年にわたり交通安全のため献身的な尽力をし、交通事故の防止と交通秩序の確立に貢献された功績が顕著であったことに対して表彰されました。また、奥様も社長の受賞に対して多年にわたる協力や励ましの賜で感謝状が贈られました。ご夫婦そろっての名誉ある受賞で今後ますます交通安全に対する貢献の励みとして邁進していきます。
溝口昭夫②溝口和江②
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グリーン経営認証登録証(12年目)

平成30年1月22日(月)にグリーン経営認証登録証が郵送されてまいりました。昨年12月13日(水)グリーン経営認証更新の審査があり、前回掲載しました内容通り11項目について審査し、合格したことに伴う登録証の交付となりました。担当の業務部若林さんより審査当日より合否が気になり心配していましたが、改めて登録証を目の前に見ると無事に合格出来てよかったと審査当日の緊張感から解き放たれましたと責任の重さを痛感しておりました。今後も日々の運営に取り組み内容を反映し次回の更新時にも対応できるように日常業務をこなしていきたいと新たなスタートを切りました。
グリーン経営登録証2018

平成30年度初荷式を終えました。

今年1年がすばらしい年になりますように・・・。

平成30年は1月4日(木)が初出で午前9時45分から協力会の互礼会を済ませて、そのあと初荷式を行いました。天気も快晴で清々しい気持ちでいっぱいです。
多くの社員の皆様や協力会社の方々に、拍手で見送られ出発する晴れやかさを体験することは、プロドライバーとしての意気の発揚にも繋がっているようです。当社も荷主様を支えて行かなければならないという重圧をひしひしと感じるセレモニーでもあります。

日鉄住金鋼管様のますますのご繁栄を祈念しております。  

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グリーン経営の更新ができました(12年目)

平成29年12月13日(水)グリーン経営認証制度で更新の審査がありました。お陰さまで、無事合格しました。
 以下、グリーン経営認証基準に従い審査員による審査の流れを記します。
①開始会議
②環境保全のための仕組み、体制の整備(4項目)
③エコドライブの実施(4項目)
④低公害車の導入(2項目)
⑤自動車の点検・整備(3項目)
⑥廃車・廃棄物の排出抑制、適正処理及びリサイクルの推進(2項目)
⑦管理部門(事務所)における環境保全の推進(1項目)
⑧事務所、ドライバー休憩室他 掲示類の確認(1項目)
⑨審査のまとめ(書類作成)
⑩終了会議・申請者への説明
⑪実地審査終了
上記全ての項目について書類、掲示物確認が行われました。

 審査の結果、審査員より不適合なしとの告知を受け、グリーン経営認証の更新登録の推薦を受けました。業務の若林さんが窓口になっての審査となりました。彼は3度目の体験ですが、審査の度に、審査内容も厳しく細かくなっており、改めて緊張感があり、審査員の発言、説明すべてが勉強になったそうです。この経験を、今後の社内活動に生かしたいと感想も述べていました。

2017年5月号兵ト協ニュース表紙写真採用されました!

写真好きの若林さんが神戸どうぶつ王国で撮影した写真を兵ト協ニュースの表紙写真に応募したところ見事に採用され2017年5月号の表紙を飾ることになりました。
特に向かって左側の鳥は世界一動かない鳥で絶滅危惧種の珍鳥【ハシビロコウ】で日本では7箇所で16羽のみ飼育されており関西では神戸どうぶつ王国のみの飼育となってします。
今回はハシビロコウとツタシンガにワオキツネザルの共演となりました。
ハシビロコウ

近畿運輸局長表彰(個人表彰)を受けました。

平成29年2月22日(水)に大阪府中央区の近畿運輸局大阪合同庁舎に於いて「平成28年度近畿運輸局功労者表彰」があり当社より経営者部門で溝口社長が従事者部門ではトレーラ運転手の奥平和生さんが表彰を受けました。若林近畿運輸局長からの表彰状で近畿圏内では最高峰の表彰となりました。表彰内容は、溝口社長が多年にわたり貨物運送事業の経営にあたるとともによく事業の振興に努め業界の発展に寄与した功績が認められた受賞で、奥平和生さんは多年にわたり営業用自動車の運転業務に精励しその勤務成績が優秀で他の模範と認められた受賞となりました。今後も業界発展のために邁進してまいります。
溝口社長表彰状奥平表彰状
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平成29年度初荷式を終えました。

今年1年がすばらしい年になりますように・・・。

平成29年は1月4日(水)が初出で午前9時30分から協力会の互礼会を済ませて、そのあと初荷式を行いました。天気も快晴で気温も暖かく清々しい気持ちでいっぱいです。
多くの社員の皆様や協力会社の方々に、拍手で見送られ出発する晴れやかさを体験することは、プロドライバーとしての意気の発揚にも繋がっているようです。当社も荷主様を支えて行かなければならないという重圧をひしひしと感じるセレモニーでもあります。

日鉄住金鋼管様のますますのご繁栄を祈念しております。   cimg0073%e2%91%a1  

平成28年度ドライバー表彰をしました。

年度末の12月28日(水)終業式に於いて恒例の安全表彰と永年勤続表彰をしました。

平成27年度より表彰基準が改められ、2年目となりました今回の表彰もデジタコ部門、直接利益部門、勤務評価部門の3部門ついての総合評価方式で選考をしました。見事最優秀ドライバーの栄誉に輝いたのは、2年連続で石谷章さんが受賞されました。トレーラー乗務という過酷な勤務でありながらでの連続受賞で他の模範にもなり今後もリーダーシップを発揮してくれるものと思います。
優秀ドライバーには杉山滋城さんが受賞。優良ドライバーには、仲宗根昇さんが受賞。杉山さん、仲宗根さんは大型乗務という過酷な勤務での受賞です。
また、今年も特別賞が設けられ、殊勲賞に直接利益部門トップの成績を収めた石谷章さん、技能賞にデジタコ部門トップの溝口昭仁さん、敢闘賞に勤務評価部門トップの石谷章さん受賞されました。特に石谷さんは、最優秀ドライバー、殊勲賞、敢闘賞の三冠に輝き「素晴らしい」一言です。
更に無事故表彰、永年勤続表彰と華やかな表彰式となり平成28年度を締めくくりました。

安全性優良事業所(Gマーク)の4度目の更新がされました

12月19日(月)安全性優良事業所(Gマーク)の更新結果が発表され4度目の更新が認められました。今年7月に更新手続きをしましたが無事に更新が終えてほっとしております。

【 評価項目 】

Ⅰ、安全性に対する法令の遵守状況

Ⅱ、事故や違反の状況

Ⅲ、安全性に対する取組の積極性

のそれぞれについて、適正化実施機関によって認められたものです。

 これまでの、「にっしん企業方程式」を土台に据えた付加価値経営が、安全性にもつながっていくことが証明できつつあるように思います。おこがましいですが、企業として付加価値を追求することが、労使共通の目標にもなりますし、より安全性を高めることにもなる、という信念が揺るぎのないものになって来ました。

 これからも、社会の中で、より信頼される会社を築き上げていきたいと思っています。

 申請には緻密で厖大な資料の提出を求められます。これを業務部の若林さんが一手に引受け実行してくれました。また、日々安全に仕事に取組まれているドライバーの皆さんへ、ともに感謝致します。
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近畿運輸局長表彰を受けました。

11月9日(水)大阪合同庁舎に於いて「平成28年度 安全性優良事業所近畿運輸局長表彰式」が開催され、弊社が功績を認められ表彰を受けました。この表彰は10年以上安全性優良事業所の認定(Gマーク)を継続して取得した事業所の中から貨物自動車運送事業の輸送の安全の確保を通じて社会に対して多大な貢献をした事業所として弊社が受賞致しました。近畿圏全域の運送事業者数万社のうち29社が受賞し兵庫県からは7社のみ表彰された非常に光栄な受賞となりました。昨年の神戸運輸管理部兵庫陸運部長表彰に続いて2年連続の表彰で改めてドライバー皆さんの日々の努力に感謝するとともに、この受賞を励みに引き続いて安全輸送にしっかりと取り組んでまいります。
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創業60周年表彰をいただきました。

10月31日(月)尼崎商工会議所様より「感謝の記」と題して尼崎の産業経済界の発展に寄与した功績に対して表彰を受けました。今回の創業表彰では、90周年表彰1社、80周年表彰1社とお手本になる企業様がありますので、目標を高く今後も精進してまいります。%e5%89%b5%e6%a5%ad%ef%bc%96%ef%bc%90%e5%91%a8%e5%b9%b4

所内クレーン・玉掛け競技会に出場しました

10月19日(水)荷主様に於きまして「所内クレーン・玉掛け競技会」が開催されました。日常業務の成果を披露する大変意味のある競技会です。当社から、荷役担当の新城雄介くんが出場しました。新城くんは入社して3年余りですが当社期待の若手のエースで、ベテラン、経験者に混じり、若さと元気でよく頑張ってくれました。2位以内に入ると来る11月10日の名古屋での全国大会に出場できます。今日の頑張りなら2位以内に入る可能性の高い出来栄えでした。これからの荷役業務に大いに役立ち更なる飛躍を期待しております。
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2016年9月号兵ト協ニュース表紙写真採用されました!

写真好きの若林さんが神戸どうぶつ王国で撮影した写真を兵ト協ニュースの表紙写真に応募したところ見事に採用され2016年9月号の表紙を飾ることになりました。
撮影当日は、園内を歩いていると急に後ろで大きな鳴き声がしたので振り向くと白トキが向かい合って鳴いていました。とっさにもっていたカメラで撮影したのがこの1枚です。ご採用いただきましたトラック協会様ありがとうございます。
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パンジーが皆様のトラックをお出迎え!

8月2日(火)貨物門に新しい仲間が増え皆様のトラックをお出迎えしております。その仲間はパンジーと言う花で炎天下の中綺麗に花が咲き誇っております。パンジーの花言葉に「つつましい幸せ」「田舎の喜び」と言う言葉があり、皆様のトラックを幸せと喜びいっぱいでお待ちしております。このパンジーの植え付けにあたっては、吉澤さんが一手に引き受け荒れ果てた土壌を土から引き直し肥料と共に植えてくれました。吉澤さんありがとうございます。
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第44回兵庫県トラックドライバーコンテスト出場しました。

7月23日(土)今年も熱い「トラックドライバー・コンテスト兵庫県大会」が実施され、当社からも大黒さんが出場し無事終えることができました。出場した11トン部門は出場選手が多くて激戦になり残念ながら当社は入賞できませんでした。

 大黒選手、お疲れ様でした。私たちの期待に応えてよく頑張ってくれました。彼らしく多くの選手に混じって堂々と戦いましたので決して負けてはいません。普段乗り慣れているトラックと違い勝手が違いますがドライビング技術は大したものでした。

 総勢7名の応援団にとりましては、今年の気候は快晴で最高の天気となりました。勿論、名物の手作りの横断幕を引っさげて行きました。これはもう大会には欠かせないものになっています。

 小さい会社ですが来年も是非出場したいと思います。

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安全性優良事業所(Gマーク)の更新手続きを終えました。

7月6日(水)、安全性優良事業所の4度目の更新手続きを終えました。平成16年12月に初めての取得から10年目を迎えました。今回も若林さんが、申請手続きを一手に引受け仕上げてくれました。出来上がった書類は、大きなバインダーにずっしりと収まっていました。

安全性に対する取組の積極性の判断基準として
1.事故防止対策マニュアルを活用している。
2.事業所内で安全対策会議を定期的に実施している。
3.荷主企業、協力会社又は下請会社との安全対策会議を定期的に実施している。
4.自社内独自の運転者研修等を実施している。
5.外部の研修期間・研修会へ運転者等を派遣している。
6.特定の運転者以外にも適性診断を計画的に受診させている。
7.安全運行につながる省エネ運転を実施し、その結果に基づき個別の指導教育を実施している。
8.定期的に「運転記録証明書」を取り寄せ、事故、違反実態を把握して個別指導に活用している。
9.グリーン経営認証やISO等を取得している。
10.過去に行政、外部機関、トラック協会から、輸送の安全に関する表彰を受けたことがある。
11.その他輸送の安全に関する自主的、独創的、先進的又は高度な取組みを実施している、
上記11項目それぞれの取組内容、具体的な資料を必ず添付し、役職員名簿と共に製本の上
提出をします。
又、今回から厚生年金保険料の納付状況が確認できる書類が必要です。

 目を通すと、それぞれの情景が浮かび、「みんなでよく頑張ってきたなぁ・・・」と、感慨深く,感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 さて、今回ご指導いただきました適正化事業部の高橋様には大変感謝いたします。審査の結果は12月です。これからも、しっかりと安全に取組み、より高度な輸送サービスを提供します。

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尼崎労働基準協会から「優秀賞」をいただきました。

4月27日(水)、労働基準協会の定時総会が開かれ、無災害表彰の「優秀賞」をいただきました。昨年の「優良賞」に続いて3年連続の受賞となり、全て社員全員の努力の結果であります。これからも、安心、安全な職場環境つくりを目指して、無事故・無災害を継続していきたいと心を新たにしました。

グリーン経営認証永年表彰を受けました。

平成28年1月30日付で、グリーン経営登録の更新が認証されました。

平成18年1月30日に最初の認証を受けてから、今回の更新で10年を迎え、公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団より、グリーン経営認証永年表彰を受け表彰状、記念額、ゴールドステッカーが贈呈されました。

平成25年10月にグリーン経営認証制度が満10年を迎え、初度登録日から10年継続して認証登録された事業所に対し、永年登録事業所表彰を行うものです。

グリーン経営認証は、当財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取組みを行っている事業者に対して、審査の上認証・登録を行うものです。

審査内容は次の通りです。
・開始会議
・環境保全のための仕組み、体制の整備(4項目)
・エコドライブの実施(4項目)
・低公害車の導入(2項目)
・自動車の点検・整備(3項目)
・廃車・廃棄物の排出抑制、適正処理及びリサイクルの推進(2項目)
・管理部門(事務所)における環境保全の推進(1項目)
・事務所、ドライバー休憩室他 掲示類の確認(1項目)
・審査のまとめ(書類作成)
・終了会議・申請者への説明
・実地審査終了

引き続きグリーン経営に積極的に取り組み、環境にやさしい配送を推進してまいります。

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平成28年度初荷式を終えました

今年1年がすばらしい年になりますように・・・。

今年は1月4日(月)が初出で午前9時20分から協力会の互礼会を済ませて、そのあと初荷式を行いました。天気も快晴で気温も暖かく清々しい気持ちでいっぱいです。
多くの社員の皆様や協力会社の方々に、拍手で見送られ出発する晴れやかさを体験することは、プロドライバーとしての意気の発揚にも繋がっているようです。当社も荷主様を支えて行かなければならないという重圧をひしひしと感じるセレモニーでもあります。

日鉄住金鋼管様のますますのご繁栄を祈念しております。     

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平成27年度ドライバー表彰をしました

年度末の12月26日(土)終業式に於いて恒例の安全表彰と永年勤続表彰をしました。

平成27年度より、表彰基準が改められ、デジタコ部門、直接利益部門、勤務評価部門の3部門ついての総合評価方式で選考をしました。見事最優秀ドライバーの栄誉に輝いたのは、石谷章さんが受賞されました。トレーラー乗務という過酷な勤務でありながらの受賞で他の模範にもなり今後もリーダーシップを発揮してくれるものと思います。
優秀ドライバーには溝口昭仁さんが受賞。彼は入社2年目での受賞で今後の更なる活躍が期待できます。優良ドライバーには、奥平和生さんが受賞。彼もトレーラー乗務という過酷な勤務での受賞です。
また、今年も特別賞が設けられ、殊勲賞に直接利益部門トップの成績を収めた石谷章さん、技能賞にデジタコ部門トップ(100点満点)中川英明さん、敢闘賞に勤務評価部門トップの敷地記人さん受賞されました。
更に無事故表彰、永年勤続表彰と華やかな表彰式となり平成27年度を締めくくりました。

グリーン経営の更新ができました

12月17日(木)グリーン経営認証制度で更新の審査がありました。お陰さまで、無事合格しました。
 以下、グリーン経営認証基準に従い審査員による審査の流れを記します。
①開始会議
②環境保全のための仕組み、体制の整備(4項目)
③エコドライブの実施(4項目)
④低公害車の導入(2項目)
⑤自動車の点検・整備(3項目)
⑥廃車・廃棄物の排出抑制、適正処理及びリサイクルの推進(2項目)
⑦管理部門(事務所)における環境保全の推進(1項目)
⑧事務所、ドライバー休憩室他 掲示類の確認(1項目)
⑨審査のまとめ(書類作成)
⑩終了会議・申請者への説明
⑪実地審査終了
上記全ての項目について書類、掲示物確認が行われました。

 審査の結果、審査員より不適合なしとの告知を受け、グリーン経営認証の更新登録の推薦を受けました。業務の若林さんが窓口になっての審査となりました。彼は2度目の体験ですが、審査の度に、審査内容も厳しく細かくなっており、改めて緊張感があり、審査員の発言、説明すべてが勉強になったそうです。この経験を、今後の社内活動に生かしたいと感想も述べていました。

クレーン・玉掛け競技会に出場しました

12月18日荷主様に於きまして「クレーン・玉掛け競技会」が開催されました。日常業務の成果を披露する大変意味のある競技会です。当社から、荷役担当の新城雄介くんが出場しました。新城くんは入社して1年余りの若手のホープで当社期待の新人ですが、ベテラン、経験者に混じり、若さと元気でよく頑張ってくれました。これからの荷役業務に大いに役立ち更なる飛躍を期待しております。P1040172
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平成27年度安全性優良事業所兵庫陸運部長表彰をいただきました。

12月8日(火)神戸運輸管理部魚崎庁舎にて兵庫陸運部長表彰をいただきました。この賞は安全性優良事業所の認定(Gマーク)を10年以上継続して取得するとともに自動車運送事業の輸送の安全の確保を通じて社会に対して貢献に努めた功績が認められ表彰されました。兵庫陸運管理部の管轄する兵庫県の膨大な運送業者の中から10社のみ表彰された非常に光栄な受賞となりました。改めてドライバー皆さんの日々の努力に感謝するとともに、この受賞を励みに引き続いて交通安全にしっかりと取り組んでまいります。
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尼崎労働基準協会から「優良賞」をいただきました。

4月23日(木)、労働基準協会の定時総会が開かれ、無災害表彰の「優良賞」をいただきました。昨年の「努力賞」に続いて2年連続の受賞となり、全て社員全員の努力の結果であります。これからも、安心、安全な職場環境つくりを目指して、無事故・無災害を継続していきたいと心を新たにしました。

平成27年度初荷式を終えました。

今年1年がすばらしい年になりますように・・・。

今年は1月5日(月)が初出で午前9時15分から協力会の互礼会を済ませて、そのあと初荷式を行いました。天気も良く清々しい気持ちでいっぱいです。

日鉄住金鋼管様のますますのご繁栄を祈念しております。     

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平成26年度ドライバー表彰をしました。

年度末の12月26日(金)終業式に於いて恒例の安全表彰と永年勤続表彰をしました。

平成26年度も最後までハイレベルな戦いが行われましたが、見事最優秀ドライバーの栄誉に輝いたのは、中川英明さんと杉山滋城さんでした。2人ともに年間100点満点という驚異的な数字を残し、中川さんは4年連続最優秀ドライバー賞を受賞、杉山さんも長距離大型ドライバーにも係わらず2年連続最優秀ドライバー賞を受賞とお見事の一言です。優良ドライバーには仲宗根昇さんが99.3点で受賞し、かなりの高得点の争いとなりました。

この点数計算も緻密な計算で、安全運転+経済運転に総合運転の得点を毎日の運行から計算されます。

高速道路では、時速80km以下、一般道路では時速50km以下、アイドリング時間、急発進、急ブレーキ等たくさんの評価ポイントが運行毎計算されますので、毎日100点を取るのは至難の業です。

また、今年も特別賞が設けられ、トレーラー乗務でありながら会社独自の採点項目で優秀な成績を収めた石谷章さん、奥平和生さんが受賞されました。トレーラー乗務という過酷な勤務でありながらの受賞で他の模範にもなり今後もリーダーシップを発揮してくれるものと思います。

更に今年は貢献賞を設け優秀な成績を収めた、南浦克至さん、敷地記人さん、内田和弘さん、小林敦史さんの4名が受賞されました。功労賞に板垣三弥さんが受賞しこれに無事故表彰、永年勤続表彰と華やかな表彰式となり平成26年度を締めくくりました。

 

グリーン経営認証定期審査合格しました。

グリーン経営の登録審査は2年毎に行われます。当社は昨年更新されていますので、今年は中間定期審査の年に当たります。もちろん、綿密な資料を提出しました結果、12月1日付で登録継続の判定をいただきました。

私たち運送会社にとっては、Gマーク「安全性優良事業所」の認定と、この「グリーン経営」の登録は車の両輪みたいなものです。どちらかが脱輪しますと、それだけで車は前に進みません。

これからも、環境対策、安全対策を重視して堅実に経営に当たります。

兵庫県知事から表彰されました。

9月8日(月)兵庫県公館にて、平成26年度交通安全県民大会がありました。井戸敏三兵庫県知事ご出席のもと交通安全功労者表彰があり、当社は交通安全功労団体として井戸知事より表彰を受けました。大変名誉で感激をしております。

昨年の尼崎市交通安全優良事業所表彰及び近畿管区警察局長、近畿交通安全協会より交通安全優良事業所表彰に続いて2年連続の受賞となり、市、県、近畿と3冠受賞で身に余る光栄と感謝の気持ちで一杯です。

当社は、永い間交通安全に対して取り組みを実施しておりますが、ドライバー全員の日々の努力により、成り立っております。

今回の表彰もドライバーの皆さんに感謝するとともに、この受賞を励みに引き続いて交通安全にしっかりと取り組んでまいります。

兵庫県交通安全功労表彰

松田勝司くん、がんばれ!!

 いよいよ、熱い「ドライバー・コンテスト」が近づいて来ました。7月19日に実施されます。
今年は、松田勝司くんが出場します。

 彼は、一口に言うと真面目で誠実な人です。2輪車が趣味でモトクロス競技の「クロスオーバーConp GP125」で優勝もしています。その人柄や経験を見込んで当社の代表として出場してもらいます。2輪車と大型トラックの違いだけです(笑)。おおいに実力を発揮して欲しいと思っています。

 今年も、板垣三弥さんがすばらしい横断幕を作ってくれました。これを引っ提げて応援に参ります。
「がんばれ~! まっちゃん!」
「まっちゃん、がんばれ~!!」

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運行管理者に濱上豪くん。

 とうとうやりました!
濱上くんが運行管理者試験に合格しました。濱上くん、おめでとう!!
 彼も大変努力家です。毎日の仕事の中でこの試験に挑戦するのは大変なことです。それを、腐らずにやり遂げたのですから、大いに賞賛されるべきです。

尼崎労働基準協会から「努力賞」をいただきました。

 昨日、労働基準協会の定時総会が開かれました。そして、無災害表彰の「努力賞」をいただきました。これも全て社員の、文字通り努力の結果であります。これからも、無事故・無災害を勝ち取って行きたいと思います。決意を新たにしました。

無事故・無違反運動「チャレンジ100」に全員が達成!

 本日(4月4日)、当社警察管内で、春の交通安全運動のキャンペーン大会がありました。ホストも、その活動の一旦をになってきたところです。

 時あたかも、午後に「チャレンジ100」の表彰状が届きました。昨年の10月1日から、当社で3チーム・30名が参加しておりました。これは、100日間もの間、無事故・無違反の達成を競うもので「ドライバーコンテスト」と共に、業界で一大イベントになっています。これを、全員が見事に達成しました。

 「じこゼロチーム」「違反ゼロチーム」「日新自動車運送チーム」の皆さん、本当にお疲れ様でした。これからも、無事故・無違反でがんばりましょう!

 

吉村勝也くんが、運行管理者試験に合格しました。

 吉村くんは、やはり優秀ですね。難しい運行管理者試験に一発で合格しました。荷役担当の副主任ですが、荷役の立場で輸送を学びたいと言う思いで挑戦してきました。輸送を学ぶと、荷役の仕事にもいっそう幅ができるのではないかと期待しています。ドライバーに対しても人一倍気遣いをする彼ですので、彼らとのコミュニケーションがよりスムースに行くことにも期待をしています。

吉村勝也くんが運行管理補助者に合格しました。

 荷役担当副主任の吉村勝也くんは頑張っています。今回、運行管理者に挑戦しています。とりあえずは、基礎講習を受け補助者に合格です。来週は本試験です。彼は、必ず合格するでしょう。これまでの試験では全て一発で合格しています。

 荷役という仕事を通じて輸送を見る。また、輸送を通じて荷役を考える。彼は、挑戦し続けます。

最優秀ドライバー賞を表彰しました。

昨年末の終業式に恒例の永年勤続表と安全表彰をしました。

 結果の詳細は、「安全と環境の取組み」に書いていますので覗いてみてください。今年は、最優秀ドライバー賞に二人も入りました。中川英明くんと杉山滋城くんです。共に100点満点です。これはもう驚異というしかありません。中川くんは常連です。すばらしいですね。また、杉山くんは長距離大型ドライバーです。茨城県まで80キロで等速運転・経済走行を毎日続けるのは大変なことです。二人は文字通り「最優秀ドライバー」です。ちなみに、優良ドライバー賞の敷地記人くんは99.7点です。いずれもハイレベルなバトルです。

また今年は、「特別功労賞」が設けられました。1級ドライバーで、高速代の節約や仕事に率先して取組んでくれた石谷章くんに授与されました。彼の自らの意志で能動的に働く姿は、私たちに感動を与えました。これからも、大いにリーダーシップを発揮してください。

26年初荷式を終えました。

 今年1年が良い年でありますように・・・。
 今日が(1月6日)初出です。午前9時15分に、協力会の互礼会を済ませ、続いて初荷式を行いました。天気も良く、清々しい気持ちでいっぱいです。
 日鉄住金鋼管様のますますの弥栄を祈念しております。
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「グリーン経営」の更新が出来ました。

 昨日(12月18日)、グリーン経営認証制度で更新の審査がありました。お陰さまで、無事合格しました。
 以下、グリーン経営認証基準に従い審査員による審査の流れを記します。
①開始会議
②環境保全のための仕組み、体制の整備(4項目)
③エコドライブの実施(4項目)
④低公害車の導入(2項目)
⑤自動車の点検・整備(3項目)
⑥廃車・廃棄物の排出抑制、適正処理及びリサイクルの推進(2項目)
⑦管理部門(事務所)における環境保全の推進(1項目)
⑧事務所、ドライバー休憩室他 掲示類の確認(1項目)
⑨審査のまとめ(書類作成)
⑩終了会議・申請者への説明
⑪実地審査終了
上記全ての項目について書類、掲示物確認が行われました。

 審査の結果、不適合なしとの告知を受け、グリーン経営認証の更新登録の推薦を受けました。業務の若林くんが窓口になっての審査でした。彼は、対面の審査は初体験で、「緊張感があり、審査員の発言、説明すべてが勉強になった」そうです。この経験を、今後の社内活動に生かしたいと感想も述べていました。
 若林くん、大変お疲れ様でした。

「環境と物流を考えるフォーラム」にパネリストとして参加

 11月21日(木)に、本番の「平成25年度 環境と物流を考えるフォーラム」に若林秀和くんがパネリストとして参加しました。場所は、我が兵庫県トラック総合会館 3階大会議室です。

以下 要約を記します。

「事業者参加型エコプロジェクトの取組」について
コーディネーター 小谷 通泰 氏 (神戸大学大学院 海事科学研究科 教授)
コメンテーター  秋田 直也 氏 (神戸大学大学院 海事科学研究科 講師)
パネリスト    若林 秀和
①エコドライブ実験の概要及び結果について発表
・2005年9月よりのデジタコ導入による環境負荷改善結果の把握
・報奨金制度・認定制度導入による環境負荷改善効果
・デジタコから、独自に開発した分析システムから全ドライバーの運行を点数化した見える化によ   り、安全運転、経済運転の実施により、燃費の向上があり、結果的に環境対策に繋がっている。
②実験結果から得られた取組、気づき、改善点発表
・荷主との強固な信頼関係を構築する上で、デジタコ導入見える化の推進により
 交通事故ゼロ、交通違反ゼロと道路運送事業者としての責務を果たすことが燃費向上となり環境   対策に繋がる。
・デジタコ導入以来、高いレベルで燃費の安定を図っている。

 彼は、パネリストとしては初めての経験のようでした。しかし、自分なりに落ち着いて意見を述べることができたと、非常に充実感を感じているようです。当社を代表しての発表でありよく頑張ってくれました。

P1010061 フォーラム③
環境フォーラム 若林
環境フォーラム 若林②
会場風景
会場風景②

エコ・プロジェクトの関係者が来社されました。

 昨日(11月6日)、関西交通経済研究センター事務局長始め、コンサルタント、神戸大学の先生等5名の皆さんがこられました。11月21日(木)の「環境と物流を考えるフォーラム」参加の事前打ち合わせのためです。
 当社の取組みデーターを分析した資料をいただきました。すばらしいですね。大学の先生ってすごいですね。私たちも、自分たちの取組みが多方面から分析され、こんなに素晴らしい資料になるなんて、とてもうれしくなりました。

 昨日は、それらを下に次のことを協議しました。

①デジタコ導入後の燃費について、車別に燃費分析を行った結果の説明及び問題点協議。
②デジタコ導入による燃費向上効果が高い水準で維持されている。
③デジタコ導入で燃費を良くすることだけが会社の目的ではなく、道路運送事業者としての交通法規遵守、交通事故や製品事故撲滅の為の一つのツールとしてデジタコを導入しています。諸々の対策で燃料効率が向上して、結果的に環境対策にもつながるということの確認。
④本番のプレゼンの見せ方の協議。
⑤その他、当日までに再度データ分析結果をどのように参加者に発信するかを詰めていきます。

 先生方のお力で、当社の取組みがより鮮明に見えてくるので、これからがますます楽しみになってきました。感謝致します。

近畿交通栄誉章に輝きました。

 本日(10月24日)、尼崎北交通安全協会と尼崎北警察署の連名で優良交通安全運転者表彰式がありました。ここで、当社は近畿交通栄誉章の伝達を受けました。大変名誉なことだと感激しております。
 当社は、ドライバーの努力で事故がほとんどありません。ですから、保険料も75%のメリット契約までになっています。これらは、結果的には荷主様に還元していることであります。また、強い競争力として、当社が生き残る大きな力にもなっているのです。
 交通安全は当社が生き残る源泉であり、また社会的な使命なのです。決意も新たにし、これからもしっかり取組んで参ります。
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尼崎市から表彰されました。

 本日(平成25年10月15日)、尼崎市市長から交通安全優良事業所として表彰されました。当社の永い交通安全への取組みが認められたものと思っています。また、ドライバーの日々の努力なくしては有り得ません。ドライバーの皆さんには感謝しております。
 これからも、これを励みとして交通安全にしっかりと取組んで行きたいと思っています。

エコ・プロジェクトへの取組み

 本日(8月20日)、関西交通経済研究センターのコンサルタントが5名来社しました。今回で二度目です。
 先の兵ト協の「エコプロジェクトへの取組み」で、当社の環境改善の成果を検証する着眼点と課題解決のための方法を整理しました。

・認定制度導入による効果
・ドラ・レコ新機種入替えの効果
・経済運転検証の実施による効果

 そして、認定制度へ全員で参加していこうとする意欲の薄さについては、

・認定制度設計の課題

 1、      管理者側の問題
 2、      ドライバー側の問題

・再度の環境対策への意識付け、啓発、喚起する方法

 1、      PCDAの強化
 2、      ティーム制の導入
 3、      ドライバーによる議論する場の設定

    >外部講師によるワークショップの開催
    >社内合宿の開催

 以上について討議しました。これらについてデータを提出し、さらに課題解決に向けてのアドバイスをいただきます。次回が楽しみです。

濱上豪くんが運行管理者補助者へ!

 一週間のご無沙汰でした。この記事を書いている時に、タイトルを入力した途端にソフトに不具合が発生しました。すぐさま、ソフト会社に復旧をお願いし今に至っています。 ご心配をおかけしました。
 ところで本題です。濱上豪くんが、運行管理者の講習を終え補助者資格を得ました。すぐに本試験に望みたいところですが、試験の日程が半年後になっています。
 モチベーションを持続させるのは大変ですが、濱上くん頑張ってくださいよ。 期待していますよ!

熱い「ドラ・コン」終わりました。

 今年の熱い「ドラ・コン」(7月20日実施)も無事終えることができました。出場した4トン部門は出場選手が多くて激戦になり、残念ながら当社は入賞できませんでした。

 朴元選手、お疲れ様でした。私たちの期待に応えて、よく頑張ってくれました。彼らしく、多くの選手に混じって、堂々と戦いました。決して負けてはいません。今年は、ダンプが利用され、いつもと勝手が違うだろうに、ドライビング技術は大したものでした。

 応援団にとりましては、今年の気候は、例年と違い大変すずしく感じました。幼児・子供を含めまして総勢10名です。勿論、板垣さんの手作りの横断幕を引っさげて行きました。これはもう大会の名物です。欠かせないものになっています。

 また来年、がんばります。小さい会社ですが頑張っています。

兵庫県トラック協会エコプロジェクトに参加します。

 兵庫県トラック協会は、環境対策の一環として、傘下の会社がそれぞれに実践している手法に見える化を図り、より多くの会社に伝えようと計画しています。

 具体的には、各社のエコ・ドライブの効果を最も数値化しやすい燃料効率に着目し、それをより向上させ環境に寄与しようとするものです。そして、その成果を秋口に発表します。

 当社は、燃料効率向上に対しては、出来るところは既にやり尽くしているように感じています。しかし、専門のコンサルタントの指導を得ながら、さらに向上させる何かが見つかるなら、又とないチャンスだと考えていました。それで、このプロジェクトに名乗りを上げていたのです。

 いよいよ昨日(11日)、関西交通経済研究センターから4名のコンサルタントが来られました。当社の取組みの現状を細かく調査されました。

 この後、分析の結果 どんな取組みを提案してくれるのか楽しみにしています。

今年の「ドラ・コン」は、朴 元くんが出場します。

 今年も、熱い夏がやってきました。トラック協会主催の「ドライバー・コンテスト」の季節です。開催日は、7月20日です。今回は、朴 元くんが出場します。勿論、彼は当社の誇る1級ドライバーです。日頃の彼の仕事ぶりは、落ち着いていてムラがありません。安心感が漂います。

 いつものように坦々とこなせば、いいポジションへいけると思います。みっちゃん、頑張ってください!みんなで応援に行きます!!

吉村勝也くんが、衛生管理士試験に合格しました。

 大変素晴らしい報告です。

 荷役担当の吉村勝也くんが、衛生管理士試験に合格しました。当社で4人目の誕生です。彼もまた、5トン以上クレーン試験などの国家試験には一発合格です。無口で控え目なところがありますが、同僚への思いやりは人一倍の彼です。周りからの信頼は非常に厚いものがあります。これからも、おおいに会社を牽引してくれるものと期待しています。

警察協議会を卒業しました。

 警察の機関の一つに「警察協議会」があります。警察行政に市民の声を、反映させながら進めていこうとする組織です。ちなみに、今日(5月21日)で50回を迎えるそうです。ここに、ホストは4年間もの間、委員としてお世話になってきました。

 今日、この節目に、私は卒業させていただきました。

 この間、いろんなことを勉強させていただきました。警察学校では、感動のあまり涙したこともありました。警察犬の活動も知りました。そして、警察の日々の活動が、あまり市民に知られていないことも学びました。ほんとにいろいろでした。

 防犯に付いて考えたとき、交通安全運動を推し進めることが、それにもつながることに思い当たりました。私の活動の拠点は交通安全運動です。これらのことは、しっかりと自分の運動に生かしていきたいと思っています。

吉田真一くんと内田克明くんが認定ドライバーに復帰しました。

 二人共、よく頑張ってくれました。再び、栄えある認定ドライバーです。おめでとう!!

松田勝司くんが、R2ービッグディア広島 西日本大会で1位になりました。

 4月14日の事です。彼は、以前から二輪車が趣味だと聞いていました。

 正確には、「クロスオーバーConp GP125」というクラスでのことらしいのです。ティーム名が「モトファーストと日新自動車」です。全日本クロスカントリー選手権本部主催の競技ですが、当社の名前を掲げてくれているのがうれしいですね。

松山慎也くんが、運行管理者試験に合格!

 松山慎也くんが、運行管理者試験に合格しました。すばらしいですね。彼は、衛生管理士の資格も持っています。荷役担当主任として頑張っていますが、輸送全般を理解したいという思いで受験したそうです。さらに、仕事に深みが出てくるのではないかと期待してます。彼は受験する国家試験は、全て一発合格です。おめでとう!

 そうそう、公開するのを忘れていました。石谷くんが1級ドライバーに復帰しています。元気に頑張っています。

平成24年度 「チャレンジ100」の結果が出ました。

 平成24年度の競技期間は、昨年10月1日~本年1月8日までの100日間でした。この間は、全日本トラック協会等の車関係機関(バス・タクシー等)、また、意識ある個人らがこの競技に参加しています。10名がティームをつくり、100日間もの間、「無事故・無違反」を競うのです。当社からは、3チーム・30名が参加しました。1名がプライベートで軽微な事故を起こしました。従いまして、2ティームが目標を達成しました。「エンジェル・ティーム」「ルンバルンバ・ティーム」、おめでとうございます。また、全参加者の皆さんお疲れ様でした。

奥平和生くんが1級ドライバーへ!

 素晴らしいですね。トレーラー・ドライバーの奥平和生くんが1級ドライバーに認定されました。トレーラーの運行で当社の基準をクリアーするのは大変なことです。その努力におおに脱帽するものです。

 同じトレーラー・ドライバーの石谷さんは、車両を少し建屋こすってしまいました。残念ですが、認定が取り消されました。しかし、来月は頑張ってください。必ず、復帰できます!

運行管理補助者が増えました。

 1月25日に、松山真也くんが運行管理補助者に合格しました。彼は、荷役(にやく)担当主任ですが、運輸全般を勉強したいという思いで資格にチャレンジしています。大変素晴らしいことです。次は、本試験です。頑張ってください!

 

                                                                                                   

*荷役を「にえき」と読むと、それは間違いです。役(えき)は、辞書によると、「人民に労働を課すること」とあります。すなわち、仕事を無理やり負わせることです。私どもの役(やく)は、「つとめ。職務。特に、高い地位・任務」という意味で使っています。

グリーン経営の認定定期審査に合格しました。

 グリーン経営の登録審査は2年毎に行われます。当社は昨年更新されていますので、今年は中間定期審査の年に当たります。もちろん、綿密な資料を提出したした。結果、1月8日付で登録継続の判定をいただきました。

 私たち運送会社にとっては、先の「安全性優良事業所」の認定と、この「グリーン経営」の登録は車の両輪みたいなものです。どちらかが脱輪しますと、それだけで車は前に進みません。

 これからも、しっかり点検整備して堅実に経営に当たります。

昨日(7日)、初荷式を行いました。

 この初荷式は、景気も悪いしセレモニー自体がもう時代ではないのではないかと、永い間中断されていました。それが、平成22年の新年から復活したのです。

 荷主様のある工場監督者が、「正月の初荷式がなつかしいなぁ。ああいうのは残しといてもええのんちゃう。」と、私に話してくれました。

 今日では、初荷式を行っているところはあまり見かけないのですが、伝統が途絶えるのも悲しい事かなと思い、荷主様にその旨を提案したところ受け入れらたのです。

 多くの社員の皆様や協力会社の方々に、拍手で見送られ出発する晴れやかさを体験することは、プロドライバーとしての意気の発揚にも繋がっているようです。私も、荷主様を支えて行かなければならない、という重圧をひしひしと感じるセレモニーでもあります。

新年、あけましておめでとうございます。

 本日は、6日の日曜日です。明日が初出です。今日、出勤しいろいろの準備をしております。正月は、家族も集まり楽しい時間を過ごしました。気持ちを切り替え、改めて、今年も事故・災害が無いように頑張っていきます。これをご覧になる人の応援を、こころからお願いいたします。

「安全性優良事業所」の3度目の更新がされました。

 今年7月に「安全性優良事業所」認定の3度目の更新手続きをしました。お陰様で、本日(12月25日)、更新が認められと発表されました。

【 評価項目 】

Ⅰ、安全性に対する法令の遵守状況

Ⅱ、事故や違反の状況

Ⅲ、安全性に対する取組の積極性

のそれぞれについて、適正化実施機関によって認められたものです。

 これまでの、「にっしん企業方程式」を土台に据えた付加価値経営が、安全性にもつながっていくことが証明できつつあるように思います。おこがましいですが、企業として付加価値を追求することが、労使共通の目標にもなりますし、より安全性を高めることにもなる、という信念が揺るぎのないものになって来ました。

 これからも、社会の中で、より信頼される会社を築き上げていきたいと思っています。

 申請には緻密で厖大な資料の提出を求められます。これを業務課の若林秀和くんが一手に引受け実行してくれました。また、日々、安全に仕事に取組まれているドライバーの皆さんへ、ともに感謝致します。

中川英明くんが「安全功績賞」を受賞しました。

 昨日(12月17日)、尼崎地区年末安全衛生大会が開かれました。そのなかで、当社の最優秀ドライバーの中川英明くんが「安全功績賞」を受賞しました。彼は、当HPでご紹介していますが、その活躍には私たちを感動させるものがあります。彼自身の安全の取組みは元より、他のドライバーを自らリードしてくれています。それが基準協会に評価されたものでしょう。  

 中川くん、ほんとうにおめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<於:アルカイック・ホテル>

今年の最優秀ドライバーが決まりました。

 いよいよ年末に近づいてまいりました。恒例のそれぞれの表彰者が決まって参ります。主だったものはこのHPで発表していきます。

 今日は、各ドライバー賞をお伝えします。最優秀ドライバー賞には中川英明くん、優秀ドライバー賞に大黒正誠くん、優良ドライバー賞には松田勝司くんに決まりました。おめでとうございます!それぞれの点数は名前順に、「99.9」「99.6」「99.4」と大変すばらしい成績です。なかでも、中川くんは2年連続で最優秀ドライバー賞に輝いています。         

                  

 当社が、付加価値経営を実践するなかで、中心に据えているのがこの「認定ドライバー制度」です。安全走行・経済、エコドライビング・法令遵守をデジ・タコで計測し評価します。そのことが当社の付加価値を高め、さらには荷主様、社会からの信頼を勝取ることができるものと信じています。

 そのためのドライバーの努力は尋常ではありません。毎日、毎日、365日,緊張の糸は切れることがありません。運行記録表を見ると、一定の速度で運行しぶれることがないのです。それを見ると、私は感動すら覚えるのです。

 この度の受賞に対して、こころからその栄誉を称えます。

大祓式が執り行われました。

 本日(12月13日)、荷主様のお稲荷さんで大祓式が執り行われました。厳かに、今年の穢れを祓っていただきました。荷主様を始め、当社に係わる全てが清まった感じがします。この一年間、無事に過ごせましたことに感謝いたします。

内田克明くんがエコ・ドライブ講習に参加してきました。

 11月30日から、2泊3日のロング研修会でしたが、内田克明くんが参加してきました。大人が、3日間缶詰めにされ、アルコールも禁止されての研修ですから、ちょっときついものがあります。そこを頑張って修了証をもらってきてくれました。彼は、「終わってみるといい体験ができた」と感想を述べています。

 研修所である「クレフィール湖東」は広大な敷地の中にあり、内容も充実しています。交通エコロジー・モビリティ財団に認定されているので権威あるものです。

 当社では、ホストも含め6名が参加しています。私たちは、日々交通安全に取組んでいます。

 

摂南大学の学生がインタビューで来社しました。

 今朝(11月26日)、摂南大学羽石ゼミ研究室の学生たち(3名)が当社にインタビューに来られました。昨年実施しましたアンケート調査で、トラック産業が、市民や身内であるドライバーにどう映っているのか分析すると、人事・福利厚生・賃金・労働環境に課題が見つかりました。それを、経営者や、それに携わる者がどう考えるか、という内容でした。また、それらを解決するため、社会にどう関わっていくのかという質問でした。

 かなりハードな内容でしたが、学生達の良い研究材料になればと熱が入りました。思うに、私たちと違い、学生達はしっかりしていますね。さわやかで一生懸命で。

 今、私は充実感で満たされています。

すごい! 奥平和生くんも認定ドライバーの仲間入りです。

 本日(11月19日)データーを集計しました。大変すばらしいことです。トレラー・ドライバーの奥平和生くんがエコ・ドライバーに認定されました。石谷くんに続いて快挙です。トレーラを運行するという高度な技術をより高め、新しい境地を切り開いてください。

石谷 章くんが1級ドライバーへ

 素晴らしいですね。トレーラー・ドライバーの石谷 章くんが1級ドライバーに認定されました。高度の技術が必要なトレーラーを運行するなかでの認定ですから並大抵のことではありません。皆さんの模範に値します。このままがんばってください!

「近畿交通栄誉章」をいただきました。

 昨日(10月25日)、ホストは「近畿交通栄誉章」をいただきました。大変名誉のある章で大いに感激をしております。これからも、仕事を通じて、また交通安全活動を通じて社会に貢献していきたいと思っています。

当社の協力会社様で安全会議を持ちました。

 昨日(10月24日)、協力会社様に当社までお出でいただきまして、当面の安全対策について協議しました。

 とりわけ、積荷の落下防止につき事例を示し対策を確認しました。

① スタンションの構造・高さ

② 標準の装備

③ 固縛方法

④ ナイロンスリングの管理基準

⑤ その他

 

 今、トラック産業は運賃が低迷するなかで燃料の高騰等でコストが増え、苦しい経営をしています。そこへ、更に出費が増えることが予想され大変恐縮しています。

 しかし、荷主様が期待する安全の水準を私たちは何としてもクリアーしていかなくてはなりません。それが、私たちが生き残る唯一の道だと確信しています。

荷主様のフェスティバルが開かれました。

 13日(土)に荷主様のフェスティバルが開かれました。毎年の恒例の行事です。私ども協力会社も参加させていただき、約600名の参加者があったそうです。大変いい天気て、爽やかな一日を過ごすことが出来ました。

 この催しものは、元々は秋の運動会が始まりでした。しかし、日頃激しい運動には縁のない人がほとんどなので、けがをしてはいけないという配慮があり、屋台中心の家族の交流の場になりました。

 懐かしいOBの顔も拝見しました。アルコールが少し入ると、話も弾みます。楽しい時間でした。

 さて、これで一区切りがつきまたした。また仕事に励めます。

 <尼崎市長も激励にお出で下さいました。>

「クレーン・玉掛け競技会」に出場しました。

 本日(10月1日)、荷主様に於きまして「クレーン・玉掛け競技会」が開催されました。本社統一大会に出場する選手の予選会を兼ねています。当社から、荷役担当の秋田利一くんが出場しました。6名の選手が競いましたが、他の若い選手に混じってよく頑張ってくれました。「やっぱり、緊張するわ」と言っていましたが、その姿は初々しく新鮮に映りました。

「親業」の能動的聴き方を学びました。

 ホストはかねてから、トラック運送業を仕事として関わる者は、カウンセリング技法を身に着ければよりいい仕事ができるのではないか、と思ってきました。

 8日(土)、管理・監督者にカウンセリング講座を実施してみました。「親業」のシニアカウンセラーである小野澤みさを先生を講師に迎え、技法のほんの一部「能動的聴き方」を学びました。ロールプレイで相手の気持ちに焦点を当て、話に寄り添っていく。私たちは、人の話を聴いているようで、実は聴いていないのを体験できたと思います。

 学習したことが、即仕事に生かせるとは早計ですが、人間関係を良くし、場合によれば問題解決する糸口になったのではと満足しています。

交通安全を願う「標語」が入選しました。

 兵庫県交通共済協組が、毎年交通安全に向けた「標語」を募集しています。当社も、社員の安全意識を向上させるために毎年応募して来ました。今年は、若林秀和くんが佳作に入選しました。今年は、「ドラ・コン」にも入賞しましたし拍手が続くいい年のようです。

ー 安全は あなたの心の ゆとりから - 若林秀和

8月の認定者の更新をしました。

 認定ドライバーを更新・登録をしました。

 以前、「1級・エコ」ドライバーだった内田和弘くんがエコ・ドライバーに復帰してくれました。永い間、認定者としての地位を保っていましたが、緊張の糸が切れてしまって認定からはずれていました。しかし、またエンジンが掛かってきました。

 新しくエコ・ドライバーに認定されました石谷章くんは、トレーラーのドライバーです。トレーラーの運転は、体力的にも大変厳しく、かつ運転技術もより高度なものが要求されます。それらをクリアーしたのですから、おおいに賞賛に値します。また、彼はドライバー・コンテストに出場した経験の持ち主です。新しい境地を開拓してほしいものです。

第40回「ドラ・コン」3位入賞しました。

 21日に「第40回 ドライバー・コンテスト兵庫県大会」が開催されました。出場した有留亜希子さんが女性部門で見事3位に入賞しました。応援団も11名が参加し、もちろん彼女の力量ではあるのですが、みんなの力で勝取ったみたいなものです。

 有留さんは、当初緊張している様子でしたが、他の女性選手と和やかに談笑したりしていました。いよいよ出番が来て、私たちの大きな声援にはにかんでいましたが、落ち着いて行動していました。

 「ハンドルを持つ手が震えた」と言っていましたが、見事です。おめでとう!! 応援団のみなさん、ありがとう!!

第一次審査に合格しました。

 昨日(17日)合格通知が来ました。「エコドライブ普及推進協議会」が、独自に様々なエコドライブに優れた取り組みをしている事業者を顕彰するものです。あと2次審査は取組みの詳細な資料を提出します。これもまた大変な作業になりますが、当社の、エコに対する取組みが客観的に評価されるのは、大いに有意義なことだと思っています。

尼崎市民大会に参加しました。

梅雨明け宣言がされました。とたんに、今朝初セミが鳴いていました。すごいですね。

 昨日(17日)、「暴力団・暴走族追放・青少年健全育成・くらしの安全推進」尼崎市民大会がありました。ホストも参加してきました。尼崎の労働福祉会館は老朽化しており、空調も目一杯効かせても汗がしたたり落ちていました。しかし、それでも多くの参加者が熱心に参加していました。当社も、いつ暴力団とかかわりを持つかわかりません。大いに勉強になりました。

昨日、安全性優良事業所の更新手続きを終えました。

 昨日(7月5日)、安全性優良事業所の3度目の更新手続きを終えました。若林くんが、申請手続きを一手に引受け仕上げてくれました。出来上がった書類は、大きなバインダーにずっしりと収まっていました。

 目を通すと、それぞれの情景が浮かび、「みんなでよく頑張ってきたなぁ・・・」と、感慨深く,感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 さて、今回ご指導いただきました適正化事業実施機関の大沢様には大変感謝いたします。審査の結果は12月です。これからも、しっかりと安全に取組み、より高度な輸送サービスを提供します。

今年も「ドライバー・コンテスト」に出場します。

 今年もまた、「ドライバー・コンテスト」の季節が来ました。当社からは、有留亜希子くんが出場します。明日(6月30日)は、事前研修で運行前点検の実習です。残念ながら、本人はどうしても外せない用事があるそうで欠席します。そのため、先週の当社研修日に選手経験者の石谷くんから教わったそうです。開催日は、7月21日(土)です。気合は充分!皆さん、応援をお願いします。

 

6月度研修会を行いました。

 23日(土)に研修会を行いました。3か月に1度の研修です。会社の業績を全員で検討します。発表された会社の業績等を議論し、付加価値を高めるための目標を共有します。

 そして、安全の問題、輸送品質ではそれぞれの事案を再度確認しました。今回は、住友鋼管様から講師に来ていただきまして、「産業廃棄物、異液河川流出事故について」の環境問題も学びました。

 最後にサプライズです。社員から、私の還暦祝いに、手作りの赤いグリップのパターをプレゼントされました。研修の終了と同時に、全員が急に身を正すので怪訝に思っていると、突然のプレゼントでした。感激です・・・。

認定ドライバーを更新しました。

 認定ドライバーを更新しました。敷地くんが1級ドライバーに、有留くんがエコ・ドライバーに復帰しました。普通、認定から外れると腐ってしまうのでしょうが、頑張ってくれました。こんなにうれしいことはありません。

 内田くんは、今回、認定をはずれました。小さな事故がありました。着荷主様の前の狭い道路で、草むらにおおわれ隠れていた切り株に乗り上げ、フロント・バンパーを凹ませました。誘導してくれていた着荷主様社員も恐縮していたそうです。

 それを事故とカウントするのか管理者と論議しました。結論は、車両が損傷した事実から考えを積み上げると、誰かが責任を負わなければなりません。かわいそうだが、やはりドライバーではないかと・・・。

「運輸安全マネジメント・トライアルセミナー」を受講しました。

 昨日(6月20日)、大阪に於きまして「運輸安全マネジメント・トライアルセミナー」に参加してきました。受講者は五十嵐くんです。すでに、6月12日には兵庫県トラック協会で若林くんが「運輸安全マネジメント研修会」を受講しています。

 経営に携わるメンバーは、このマネジメントの経緯、考え方を理解し、実践して欲しいと思っています。それが、より豊かな、より安全な会社へと進化させるものになると考えているからです。

 「五十嵐くん、若林くん、さらに期待してるで~」

今日から「クール・ドライブ」に入ります。

 実質、今日(本来6月16日)から、当社は「クール・ドライブ」期間に入ります。「クール・ドライブ」は当社が考え出したものです。ドライバーの認定制度を設け、安全を確保し、経済的効果・環境保護のために大変厳しい基準で日々仕事をしています。もちろん、アイドリング時間の設定もあります。それを、夏季期間中若干緩和するのです。

 普段の基準は、5時間の運行中に15分以下のアイドリングで過ごします。休憩時間は、やはりエンジンを止めなければ達成できません。これは、経済的にもコスト・ダウンにつながりますし、環境にも貢献することができます。それを、「クール・ドライブ」期間は、45分まで緩和しています。暑い中ですので、クーラーを使って身体をいたわるためです。

 しかし、それでも尚、私たちは厳しい中で頑張っています。

湯川幸夫くんが「5㌧以上クレーン」試験に合格しました。

 これまた、大変うれしい報告です。荷役担当の湯川幸夫くんが、とうとうクレーン試験に受かりました。彼は入社したての嘱託社員です。当初、ドライバーの希望でしたが、空がありませんでしたので荷役担当に方向転換しました。しかし、正社員になるためにはクレーン免許取得が前提です。

 この間、彼の努力は並大抵ではありませんでした。落ちても落ちてもチャレンジして来ました。仕事が終わり、家に帰ってしまうと飲んでしまうので、一直が終わる午後8時まではと自ら決め、疲れたであろう身体で、毎日毎日詰所で勉強していました。聞きますと、休日も会社に来ていたそうです。相当な意気込みですね。やはり、努力は報われるんですね。すばらしいですね。

 そして、湯川くんにはいつも五十嵐邦男くんと敷地記人くんが付いていました。彼らはなんとかして湯川くんを合格させてやりたかったのでしょう。先輩として、常に湯川くんに寄り添いリードしていました。

 五十嵐くんは、大きな声で合格の報告に来ました。また先ほど、敷地くんに会いました。湯川くんのことを伝えると、満面の笑みを浮かべていました。

                                         感謝!

「ドライブ・レコーダー」を最新型に入れ替えます。

 ドライブ・レコーダーで、この間の事故は、その全容を全員のものとして共有ができました。効果は、大いに有りました。しかし、一つ問題点が出てきました。荷主様に事故報告をするとき、この映像を添付しました。ところが、他社で映像を見ようとすると、少し技術が必要なことが分かりました。当社だけで事故分析をするだけではなく、荷主様にも簡単に、しかも誰でもが見ることができなければ充分ではないのです。

 幸いリースも済んでいましたので、26日に全車新型の機器と入替えることにしました。新しい機器は、事故に会った時はもちろんですが、2時間エンドレスで記録を残すもので、仮に何か事件・事故に遭遇したときでも、解決に貢献できるものと思っています。

奥平くんが、もらい事故に会いました。

昨日(16日)、奥平くんが、もらい事故に会いました。

 早朝6時10分に、第一報を聞きました。「正面衝突」という言葉が耳に飛び込んできて、えっと、動揺しました。しかし、事故の原因が相手ドライバーの居眠りにあること、彼と相手ドライバーの怪我が打撲程度で済んだことを聞き平静を取り戻しました。

 相手ドライバーは、20歳の学生です。未明に自宅から学生寮に向かう途中だったらしいのです。「もっとゆっくり寝てから行くよう勧めた」という父親もすぐに駆けつけてこられ、奥平くんにはひらあやまりであったそうです。

 ドライブ・レコーダーを見ますと、正にセンターラインを越え突進してくるのが分かります。本当に恐怖を感じます。幸いなのが、二人とも比較的軽症であったことです。学生君も気が張っていたのでしょう、どこも痛くないということで、実況検分に立ち会ったそうです。もちろん、過失は、相手側100%です。

 お陰様で、積荷は全く損傷が無く、ズレも起こしておりませんでした。トレーラー・ヘッドはそのままドック入りし、トレーラーそのものは、すぐに救援のドライバーによって運行され、積荷は着荷主様の検品の上、正確に納品することが出来ました。

 また、現場のすぐ前で営業されています「ヤマト運送株式会社」(あのヤマト運輸ではありません)の皆様には大変お世話になりました。事故に気づかれた皆様は、現場の交通整理や清掃に率先して当たってくださったそうです。奥平くんが大変感激しておりました。この場で、社をあげて、感謝申し上げます。ヤマト運送様、ありがとうございました。

 今回の事故で思うことは、奥平くんのプロ・ドライバーとしての腕の良さ、そして冷静な判断についてです。ほんとうに、素晴らしいの一言に尽きます。

 

 

 

池内宏嘉くんが「エコ・ドライバー」に復帰しました。

 池内くんが、「エコ・ドライバー」に復帰しました。

よく頑張ってくれてうれしく思います。前月は認定を更新できませんでしたが、今月また基準をクリ

アーすることができたからです。

 この制度は、基準を満たさないと認定を取り消されます。しかし、翌月にクリアーするとすぐに復

帰することができます。しかし、2か月間届かないと、最初からやり直して3か月連続で基準を達成

しなくてはならないのです。大変厳しい制度です。

認定ドライバーに踏み留まって、・・・ください。

 4月段階で、認定ドライバーが脱落してきました。敷地くんは、1級ドライバーからエコ・ドライバ

ーでふみとどまっています。内田(克)くんは残念です。有留(旧姓西村)くんは、私病で休んでい

ましたので、80%出勤に抵触してしまいました。残念です。

 次月で、基準をクリアーできた場合は、即時に復帰できます。それがかなわない場合は、振り出し

に戻って、3ヶ月連続で基準をクリアーしなければなりません。それぞれ、何としても頑張ってくだ

さい。

運行管理者資格者が増えました。

 若林くんが、運行管理者試験に合格しました。彼は、昨年末に入社しました。大変有能な人で、

PCによる資料作りも素晴らしいものを持っています。これからは、トラック事業にも理解を深め、

当社を担ってくれるでしょう。

運行管理補助者が、また3名増えました。

 中元 修くん、密山 元くん、若林秀和くんの3名が運行管理補助者になりました。この資格は事

故対策機構の3日間の研修を受け、修了試験を70点以上で合格しなければなりません。また、後日

本試験に合格し、晴れて運行管理者になれます。大変むずかしい国家試験です。しかし、難しく

なればなるほど社会的地位は上がるんですものね。ですからよりチャレンジし甲斐が出てきます。

 みなさん、是非とも本試験を受けてください。そして、運行管理者へ!

「術科初め式」を見学しました。

 昨日、警察の「術科初め式」を見学しました。警察官が犯罪者に立ち向かうため、日頃から柔道や

剣道で心身を鍛えているのですね。その武道の「初め式」でした。

 会場になった道場は、若い警察官が整然と並び、それだけでも張りつめた空気がただよっていまし

た。対抗試合が始まると、もう大変な迫力です。ホストも中高と運動系のクラブに所属していました

ので、気合の入った声が響き渡る母校の体育館を思い出しました。

 剣道の高段者になると、迫力もそうですが全ての動作が美しいですね。腰が入って流れるようで、

まるで、舞を見ているようです。

 私たちも、これからも「無事故・無災害」を続けるため、警察官の気迫から学びたいと思います。

 そのためにここに記します。

内田和弘くんがエコ・ドライバーへ

 認定制度の1月度の実績が出ました。残念ながら1級ドライバーの内田和弘くんがエコ・ドライバ

ーになりました。

 彼曰く、少しくたびれたそうです。そうだよね。毎日、毎日、緊張の連続だものね。しかし、まだ

エコ・ドライバーとして踏ん張ってくれています。内田くん、陰ながら応援してるで・・・。無理に

集中することないで、いずれそれがもどる時は必ず来ます・・・。それまで、待ちましょう!!

各ドライバー賞の評価点数を公開します。

 さて、最優秀ドライバー賞を獲得した中川くんの点数はすでに公開していますが、その他の賞の

点数も知りたいという声が聴こえてきましたので、ここに公開します。

 「優秀ドライバー賞」の吉田真一くんは、99.4点。「優良ドライバー賞」の南浦克至くんは

99.2点です。ちなみに、4位は同点の99.1点で大黒正誠くんと松田勝司くんでした。

 わずかな差でした。皆さん、大変すばらしい実績です。

 日頃から、コンプライアンスを守り、経済運転、安全走行、エコ・ドライバーに徹してくれている

社員全員に、改めまして申し上げます。

 皆さんは、当社の誇りです。

「年間無事故・最優秀ドライバー賞」等の表彰を行いました。

 さて、年末年始はセレモニーが立て続けにあり、アップすることを怠っていましたが、ご報告致し

ます。

 昨年末の29日に終業式行いました。その時に恒例でございます「永年勤続・年間無事故・最優秀

ドライバー賞」等の表彰式を並行して行いました。

 細部につきましては、すでに「安全の取組み」へ書き込みをしておりますが、「最優秀ドライバー

賞」は中川英明くんでした。「デジ・タコ」により安全走行・経済走行・エコドライブの3部門を数

値化して評価されますが、彼は年間をとおして100点満点を獲得しています。

 もちろん、その表彰の前提として無事故でなければなりません。無事故に於いても11年間守り通

しています。彼は、文字通り「最優秀ドライバー」なのです。当社の誇りです。

運行管理者試験に2人が合格

 運行管理者試験に2人が合格しました。敷地記人くんと仲宗根昇くんです。すばらしいですね。

仕事の終わった後で、詰所で勉強しているところをよく見かけました。結果の前に大変な努力をして

います。みんな、がんばっています。

松山慎也くんが「衛生管理士」に合格しました。

 よくやってくれました。松山慎也くんが「衛生管理士」に合格しました。これで、小規模ながら当

社は3名の衛生管理士が存在します。安全衛生には、しっかりと取り組んでいきたいと思います。そ

の上で、適正に当社を評価していただきたいと思っています。

 荷主はわれわれで支えていくんだ、という意気込み。また、関係する産業に貢献していくんだ、と

いう意気込みはどこにも負けない。

内田克明くんが運行管理補助者になりました。

 内田克明くんも頑張っています。運行管理補助者になりました。いいですね。彼は、当社のムード

メーカーです。補助者としておおいに会社を盛り上げてくれるでしょう。

蜜山 元くんが「5㌧以上クレーン」に合格!

 本日、近畿安全技術センターからの発表です。蜜山くんが5㌧以上クレーンに合格しました。大変

すばらしいことです。うれしく思います。

 これで、ドライバーで7名、荷役担当者全員5名、事務管理者2名が資格保持者です。自慢をもう

一つ。5㌧以下クレーンなら全社員が持っています。

 安全よ、さらに広がれ!

                                    平成23年8月4日

運行管理補助者がさらに増えました。

 運行管理補助者が、また増えました。雨宮一夫くん、敷地記人くん、中川英明くんの3名です。

敷地くんは、運行管理者の本試験も受験するそうです。うれしいことです。

 みなさん、お疲れ様でした。

残念ながら不合格でした。

 今日(7月28日)、松山くんが「衛生管理士試験」に不合格だったことを伝えにきました。残念

ですがしょうがないですね・・・。しかし、本人はまだやる気があるようです。

 「次のチャレンジに期待してるからなぁ! がんばれよ! 松山。」

「ドライバー・コンテスト」を競ってきました。

 7月23日(土)に「ドラ・コン」兵庫県大会がありました。当社から、南浦克至くんが出場しま

した。大変頑張ってくれましたが、残念ながら入賞できませんでした。

 当初、緊張の面持ちで他の選手に混じっていましたが、次第に緊張も解けてきていつものように

力を発揮していました。しかし、県大会ですね、強豪ぞろいです。

 彼は、私たちの期待によく応えてくれました。お疲れ様でした!!

 

がんばれ!! 松山慎也くん!!

 

 今日(7月21日)、松山くんが「衛生管理士」試験を受けに行っています。彼も大変優秀な人

で、5㌧以上クレーン免許を一発で合格しています。ひょうひょうとしているのですが、仕事ぶりは

大変落ち着いたものです。彼の自己信頼心が強いからなのでしょう・・・。

 仕事をこなしながら勉強するのは、簡単なことではありません。是非、日頃の努力が報われますよ

う祈っています。

 「がんばれ!! 松山!!」

 「松山!! がんばれ!!」

全員が「運転適正検査」を受けました。

 6月25日(土)に、業績発表会と安全研修会を開きました。

今回の安全研修は、「運転適正検査」をドライバー全員に受診していただきました。 この検

査は、事故対策機構と同じ内容でドライバーとしての適正を診断するものです。日本興亜損

保㈱の支援により実現しました。

 診断の結果は、面接によりドライビングに生かしていきます。より安全に、より高度な運転技

術を身につけてゆきます。

 また、南浦克至くんは、研修後にトラック協会が主催するドライバーコンテストの整備技術

研修を受けました。終日、大変忙しい日でした。

「ドライバー・コンテスト兵庫県大会」に出場します。

 平成23年度「トラックドライバー・コンテスト兵庫県大会」が7月23日に開催されます。当社

から、南浦克至くんが大型部門に出場します。

 コンテストは、「法令・構造・運転知識」の学科と「ドライブ・整備技術」の実技があります。大

変高度な知識・技術が求められます。社員一同、こころから応援しています。

 明日(6月25日)、「運行前点検」の技術研修があります。と同時に、激励会を催します。み

なさんの応援もよろしくお願い致します。

5㌧以上クレーン試験に合格しました。

 5㌧以上クレーン(天井クレーン)試験に、敷地記人くんと濱上豪くんが合格しました。大変

難しい国家試験を一発で合格です。大変すばらしいことです。

 これで、免許保持者が6名になります。当社のドライバーは、玉掛けは基本であり、5㌧以

下のクレーン資格は全員が持っています。

 荷役担当者は、当然のことながら、全員が、玉掛け、5㌧以上クレーン免許保持者です。

 安全が、どこまでも拡がっていきます。

「チャレンジ100」で、またまた表彰されました。

 先日、警察から「チャレンジ100」の表彰を受けました。本日は、トラック協会を通じて参

加していました2チーム20名の表彰を受けました。

 当社は、警察・トラック協会を通じて3チーム30名が参加していましたが、全員がこの目標

を達成した事になります。

 「ガンバルン・チーム」「ワッショイ・チーム」のメンバーの皆さん、本当にご苦労様でした。こ

のまま、無事故・無違反で頑張りましょう!!

南浦克至くんが表彰されました。

 「第50回 正しい運転・明るい輸送運動」が昨年11月16日から今年の1月16日まで

全日本トラック協会の主催で取組まれました。

 内容は「運転マナーの向上」等6項目で全国のドライバーが競いました。結果、一昨年

の当社最優秀ドライバーである南浦克至くんが、見事表彰されました。

 

 - 貴殿は優秀な技能と積極的な熱意をもって第50回正しい運転・明るい輸送運動に

おいて、優秀なる成績を収められトラック運送事業の社会的地位向上に寄与された功績

は誠に顕著である - と謳われました。

 

 全日本トラック協会から表彰されることは、一生に一度、有るか無いか程まれなことで

す。当社にとっても大変な誇りです。

東北へ救援物資を送りました。

 本日(4月12日)、東北へ救援物資を送りました。

 学校に集められた物資を積込むのに、20人ががりで3時間かかりました。充実した時間を

過ごし、また役に立ててよかったと思っています。

 今回の経緯は、尼崎市が市民から救援物資を募ったところ、トイレット・ペーパー、水を中心

にトッラク2台分が寄せられました。私たち、「兵庫県トラック協会東部支部」は市からの要請

を受け、それらをボランティアで輸送することを引き受けたのです。

 目的地は気仙沼の青果市場です。尼崎市民の暖かい心を添えてしっかりとお届けします。

さらに、運行管理者が生まれました。

 五十嵐邦男くんが、運行管理者試験に合格しました。

 彼は、つい最近、衛生管理士試験にも合格しています。見事としか言いようがありません。

社内では、彼は頭のいい奴で通っています。その通りですが、単にそれだけではなくて、実は

大変な努力をしているんだと思います。私たちは、その姿勢を大きく讃えたいと思います。

 五十嵐くん、おめでとう!!

これで、当社は4人の運行管理者資格者が存在します。

「無事故・無違反運動チャレンジ100」 達成

 昨年10月1日から100日間の無事故・無違反運動を競う、通称「チャレンジ100」に警察を

通じて1チィーム・10名が参加していました。

 昨日、目標を達成して表彰されました。チーム名を「パワーアップ」と名乗っています。

おめでとう!皆さん、ご苦労様。お疲れ様でした。このまま、無事故・無違反でがんばりましょ

う!

警察学校の卒業式を訪問しました。

 大変すばらしい式典でした。

式の始めに、卒業生全員が突然大きな声で返事をする時は、びっくりして身体が硬直して

しまいました。一糸乱れぬ気合の入った声に、私は慣れていないのでビビッてしまったの

です。 

 私も、人並みに何度か卒業式を経験していますが、こんな厳かで清々しい式典は、実は

初めてのような気がします。

 式典の最後に、卒業生が一人ひとり教官に大きな声で感謝を表し「ありがとうございま

した!!」と言って退場するのですが、私はそこでもうダメでした。感極まって涙を流してしま

いました。彼らの思いが伝わって来たのでしょうか・・・。

 しかし、私は、単なる訪問者ですのにね・・・。

運行管理補助者が増えました。

 運行管理者資格に挑戦する者が続出しています。国家試験で大変難しい試験です。3日間

の研修を受けると、まず管理者補助の資格が与えられます。また、2名増えました。

 五十嵐さん、板垣さん、お疲れ様でした。このまま、管理者へ突撃です!

「衛生管理士」試験にチャレンジします

 今、山口正吉さんが「衛生管理士」試験にチャレンジすることを申告してきました。

大変うれしいことです。おおいに応援します。

 この試験は、研修を半年以上受けなくてはなりませんし、労働基準法、安全衛生法から

人の病理まで、範囲が広くて専門的です。私は二度失敗し諦めた資格です。

 「この試験はむずかしいぞ~。がんばれよ!!山口くん!!」

運行管理者資格試験にチャレンジします。

 今回、運行管理者資格試験に2名がチャレンジします。

   ・仲宗根 昇さん

   ・五十嵐邦男さん   です。

二人とも大変勉強熱心です。

 この試験は元来非常に難しいものですが、合格する事を祈っています。

「仲宗根さん、五十嵐さん応援してるでぇ~」

今日から年末交通事故防止運動開始です。

 今回のテーマは三大交通悪の防止はもとより、最大のテーマは老人の交通事故防止で

す。兵庫県では、やく150名の死亡事故がありますが、その半数が老人の事故です。

 その、思いを持ってキャンペーンに参加してきます。

認定は取消されたがよく頑張ってくれました。

 ほんとうに、よく頑張ってくれました。ほとんどのドライバーが復帰しました。もちろん全ての

基準を満たしていました。

 彼らは、処分され腐ってしまうのではないかと心配していましたが、制度を踏まえ安全運行

に徹してくれました。これほどうれしい事はありません。

 もともと、当社の各基準に沿って運行するのは大変なことです。ですから、タコ・グラフを見

ると胸が熱くなります。感動すら覚えるのです。

 今回のトラブルを契機にさらに安全運転を心がけてくれるものと思っています。

10月度の認定制度での大量取消し処分について

 ドライバーが国道2号線で鹿をはねました。

 事故の検証をしていると、一般道路であるにもかかわらず、高速モードで走って

いた事が分かりました。

 夜間、この区間は山岳地域でもあり、走行車両も少ないので、区分を切替えず

に走行していたのです。

 報告を受けた時、大変悲しく思いました。この認定制度の根底を揺るがすことで

あり、信頼してきたドライバーでしたので、大変なショックでした。

 その後、他の人も自主的に申告してまいりましたので、申告者全員の認定を1ヶ

月間取消しました。

 処分明けには、また、全員明るく仕事をしてくれるものと思っています。

秋の交通安全運動が始まりました。

 キャンペーンに参加して来ました。

 少し参加者が少ない感じがしました。

 当社も、トラック産業の一員として、とりわけ期間中は

しっかりと交通安全に取組みます。

尼崎交通安全大会が開催されました。

 11日(土)に、尼崎市長、警察署長、市内の交通安全協会会員、尼崎市民が参加して行われました。

 会場では、安全功労者、優良ドライバー、優良事業所等の表彰式があり、これからも交通安全に取組む決意がみなぎっていました。

高齢者交通安全指導員の委嘱式がありました。

 昨日(9月1日)、尼崎市から78名の高齢者指導員が生まれました。

 市長、警察署長、そして、私も、市内交通安全協会を代表して参加してきました。

 高齢者の交通事故が多い中、その防止のために大変意味のあることです。

運行管理補助者資格の取得

 7月29日、仲宗根 昇が基礎講習を終え、補助者資格を取得しました。本人曰く、折角ここまで来たんだから、管理者試験を受けるとのこと。

 いいですね・・・。おおいに頑張れ!仲宗根くん!

 

 

機動隊の訓練と施設を見学しました。

 昨日(7月28日)、須磨区にある機動隊を見学させていただきました。機動隊は捜査・警備はもちろんですが、救助活動もしていたんですね。救助は消防と思っていましたが、勉強不足でした。

 それにしても、警官のきびきびした挨拶には、こちらも身が引き締まりますね。

ドライバー・コンテストは残念でした。

 石谷君は頑張りましたが、入賞できませんでした。応援団も横断幕をつくり駆けつけましたが残念です。しかし、みんなの顔は輝いていました。

ドラコン

「衛生管理士」に合格!

 すばらしいですね。五十嵐邦男が試験に合格しました。彼は秀才ですね。

 これで、当社は2名の衛生管理士が存在することになります。

「衛生管理者」試験にチャレンジ!

 昨日(7月12日)、「第一種 衛生管理者」試験にチャレンジしました。五十嵐邦男です。

 彼は、永い間中国で暮らしていましたので、当社に来た時は日本語の読書きはあまり上手ではありませんでした。しかし、生来の頭の良さと努力で、今では多くの資格を取っています。玉掛け、天井クレーン免許、大型自動車免許、そして、今回、衛生管理者試験にチャレンジしました。

「ドライバー・コンテスト」に参加します。

 平成22年7月24日に「ドライバー・コンテスト」兵庫県大会が開かれます。当社の石谷章がトレーラー部門に出場します。

 ドライビング技術や点検技術を競います。また、交通法規等の学科試験もあります。皆さん、応援を、よろしくお願いします。

コーカン(鋼管)総合物流

鋼管物流に関わる多種多様なニーズにお応えします

弊社は、創業以来一貫して鋼管の輸送の担い手として、キメ細かな物流体制を構築してまいりました。特にドライバーは、鋼管の特性に合った荷役技術を習得し、その技術向上のために、定期的に訓練・教育を受けています。

お客様によって創り込まれた鋼管を、そのままの姿でお届けします。これが、私たちの誇りです。

創り込まれた大切な製品を、さらに価値あるものとしてお届けします

お預かりした製品を、そのままの姿でお届けするにはどうすればいいのか。この輸送の本質を常に追及しています。私たちには、日々が真剣勝負です。