
認定ドライバーを更新・登録をしました。
以前、「1級・エコ」ドライバーだった内田和弘くんがエコ・ドライバーに復帰してくれました。永い間、認定者としての地位を保っていましたが、緊張の糸が切れてしまって認定からはずれていました。しかし、またエンジンが掛かってきました。
新しくエコ・ドライバーに認定されました石谷章くんは、トレーラーのドライバーです。トレーラーの運転は、体力的にも大変厳しく、かつ運転技術もより高度なものが要求されます。それらをクリアーしたのですから、おおいに賞賛に値します。また、彼はドライバー・コンテストに出場した経験の持ち主です。新しい境地を開拓してほしいものです。
昨日(17日)合格通知が来ました。「エコドライブ普及推進協議会」が、独自に様々なエコドライブに優れた取り組みをしている事業者を顕彰するものです。あと2次審査は取組みの詳細な資料を提出します。これもまた大変な作業になりますが、当社の、エコに対する取組みが客観的に評価されるのは、大いに有意義なことだと思っています。
梅雨明け宣言がされました。とたんに、今朝初セミが鳴いていました。すごいですね。
昨日(17日)、「暴力団・暴走族追放・青少年健全育成・くらしの安全推進」尼崎市民大会がありました。ホストも参加してきました。尼崎の労働福祉会館は老朽化しており、空調も目一杯効かせても汗がしたたり落ちていました。しかし、それでも多くの参加者が熱心に参加していました。当社も、いつ暴力団とかかわりを持つかわかりません。大いに勉強になりました。
昨日(7月5日)、安全性優良事業所の3度目の更新手続きを終えました。若林くんが、申請手続きを一手に引受け仕上げてくれました。出来上がった書類は、大きなバインダーにずっしりと収まっていました。
目を通すと、それぞれの情景が浮かび、「みんなでよく頑張ってきたなぁ・・・」と、感慨深く,感謝の気持ちでいっぱいになりました。
さて、今回ご指導いただきました適正化事業実施機関の大沢様には大変感謝いたします。審査の結果は12月です。これからも、しっかりと安全に取組み、より高度な輸送サービスを提供します。
今年もまた、「ドライバー・コンテスト」の季節が来ました。当社からは、有留亜希子くんが出場します。明日(6月30日)は、事前研修で運行前点検の実習です。残念ながら、本人はどうしても外せない用事があるそうで欠席します。そのため、先週の当社研修日に選手経験者の石谷くんから教わったそうです。開催日は、7月21日(土)です。気合は充分!皆さん、応援をお願いします。
23日(土)に研修会を行いました。3か月に1度の研修です。会社の業績を全員で検討します。発表された会社の業績等を議論し、付加価値を高めるための目標を共有します。
そして、安全の問題、輸送品質ではそれぞれの事案を再度確認しました。今回は、住友鋼管様から講師に来ていただきまして、「産業廃棄物、異液河川流出事故について」の環境問題も学びました。
最後にサプライズです。社員から、私の還暦祝いに、手作りの赤いグリップのパターをプレゼントされました。研修の終了と同時に、全員が急に身を正すので怪訝に思っていると、突然のプレゼントでした。感激です・・・。
認定ドライバーを更新しました。敷地くんが1級ドライバーに、有留くんがエコ・ドライバーに復帰しました。普通、認定から外れると腐ってしまうのでしょうが、頑張ってくれました。こんなにうれしいことはありません。
内田くんは、今回、認定をはずれました。小さな事故がありました。着荷主様の前の狭い道路で、草むらにおおわれ隠れていた切り株に乗り上げ、フロント・バンパーを凹ませました。誘導してくれていた着荷主様社員も恐縮していたそうです。
それを事故とカウントするのか管理者と論議しました。結論は、車両が損傷した事実から考えを積み上げると、誰かが責任を負わなければなりません。かわいそうだが、やはりドライバーではないかと・・・。
昨日(6月20日)、大阪に於きまして「運輸安全マネジメント・トライアルセミナー」に参加してきました。受講者は五十嵐くんです。すでに、6月12日には兵庫県トラック協会で若林くんが「運輸安全マネジメント研修会」を受講しています。
経営に携わるメンバーは、このマネジメントの経緯、考え方を理解し、実践して欲しいと思っています。それが、より豊かな、より安全な会社へと進化させるものになると考えているからです。
「五十嵐くん、若林くん、さらに期待してるで~」
実質、今日(本来6月16日)から、当社は「クール・ドライブ」期間に入ります。「クール・ドライブ」は当社が考え出したものです。ドライバーの認定制度を設け、安全を確保し、経済的効果・環境保護のために大変厳しい基準で日々仕事をしています。もちろん、アイドリング時間の設定もあります。それを、夏季期間中若干緩和するのです。
普段の基準は、5時間の運行中に15分以下のアイドリングで過ごします。休憩時間は、やはりエンジンを止めなければ達成できません。これは、経済的にもコスト・ダウンにつながりますし、環境にも貢献することができます。それを、「クール・ドライブ」期間は、45分まで緩和しています。暑い中ですので、クーラーを使って身体をいたわるためです。
しかし、それでも尚、私たちは厳しい中で頑張っています。
弊社は、創業以来一貫して鋼管の輸送の担い手として、キメ細かな物流体制を構築してまいりました。特にドライバーは、鋼管の特性に合った荷役技術を習得し、その技術向上のために、定期的に訓練・教育を受けています。
お客様によって創り込まれた鋼管を、そのままの姿でお届けします。これが、私たちの誇りです。
お預かりした製品を、そのままの姿でお届けするにはどうすればいいのか。この輸送の本質を常に追及しています。私たちには、日々が真剣勝負です。