会社案内




経営理念

創り込まれた大切な製品を、さらに価値あるものとしてお届けします。

お預かりした製品を、そのままの姿でお届けするにはどうすればいいのか。そして、さらに価値ある財貨としてお客様にご利用いただく。この輸送の本質を常に追及しています。私たちには、日々が真剣勝負です。




社長挨拶


平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて、今や消費者ニーズの多様化や流通経済の高度化に伴い、私たち物流業界を取り巻く環境は大きく変化しようとしており、必然的に私たちの果たす役割は急速に重要性を増しつつあります。

弊社は創業以来半世紀以上にわたり、一貫して鋼管輸送の担い手を自負し、一般構造用鋼管、電線管、ステンレスパイプ等の輸送に万全を期してまいりました。さらに、荷主企業各位の切実な期待にフレキシブルに対応するために、常に一歩先を行く物流サービスの提供をめざしています。

今後とも、これらの経験を踏まえて「コーカン物流」の中で、生きていこうと決意いたしております。

輸送、保管はもとより、流通加工、情報管理等のトータルサービスができるコーカン総合物流企業として、荷主企業の皆様の販売戦略を強力にサポートします。そして、より良きパートナーとなるべく努力を重ねてまいる所存です。 何とぞ御愛顧賜りますようお願い申し上げます。

日新自動車運送株式会社
代表取締役 溝口 昭夫

※「コーカン物流」は当社の登録商標です。




会社概要


本社〒661-0011 
尼崎市東塚口町2丁目4番65号
TEL:06-6429-2534
FAX:06-6422-5312
設立昭和28年11月
資本金16,000千円
代表者溝口 昭夫
本社営業所〒661-0011
尼崎市東塚口町2丁目4番65号
TEL:06-6429-2534
流通保管庫〒651-1431
西宮市山口町阪神流通センター3-9
事業許可一般貨物自動車輸送事業
  近運貨振第886号
運送取り扱い業(兵第861号)
  自動車運送取扱業
  自動車運送代弁業
  自動車運送利用業
取扱銀行近畿大阪銀行・三井住友銀行・商工中金
主要荷主・日鉄住金鋼管株式会社
・JFE物流中部株式会社
・月星海運株式会社
・シンニチ工業株式会社
・株式会社三興商会
・株式会社ケー
         (敬称略)
保有車両< 総数 24両 >
・ 4㌧平ボディ車    :  4両
・ 8㌧平ボディ車    :  1両
・ 増㌧平ボディ車    : 16両
・ トレーラ平ボディ車  :  3両 
従業員数31名
車庫・尼崎市西長洲町2丁目2-22
  面積1,287.02平方メーター
・西宮市山口町 阪神流通センター3-9
  面積996.07平方メーター
保管庫西宮市山口町 阪神流通センター3-9
  面積266.60平方メーター
関連会社・株式会社 名神自工(民間車検工場)
・日新荷役作業株式会社(構内荷役作業)





沿革


昭和14年 5月馬車による陸上小運搬業溝口組開業
昭和16年12月日本パイプ製造株式会社園田工場専属小運搬業者に指定される
昭和28年11月日新自動車運送株式会社設立
昭和31年11月日本パイプ製造株式会社限定運送免許取得
昭和50年 2月一般区域貨物自動車運送免許取得
昭和54年 7月自動車運送取扱業登録
平成14年10月優良事業者賞受賞 
 国土交通省近畿運輸局
平成16年12月安全性優良事業所認定
 全国貨物自動車運送適正化事業実施機関
平成17年10月優秀安全運転事業所表彰 銀賞受賞
 自動車安全運転センター兵庫事務所
平成18年 1月「グリーン経営」認証・登録
 交通エコロジー・モビリティー財団
平成18年10月優良事業者賞受賞
 国土交通省近畿運輸局長
平成18年 3月特定労働者派遣事業登録
平成19年 2月感謝状受賞
 高速道路交通安全協議会
平成20年10月優良事業者賞受賞
  国土交通省近畿運輸局
平成24年 9月特定労働者派遣事業廃止
平成25年10月尼崎市市長表彰
 交通安全優良事業所
平成25年10月
近畿交通栄誉章
 近畿管区警察局長
 近畿交通安全協議会
平成26年 9月兵庫県知事表彰
 交通安全功労者表彰
平成27年12月神戸運輸管理部
 兵庫陸運部長表彰
平成28年11月国土交通省
 近畿運輸局長表彰






コーカン(鋼管)総合物流

鋼管物流に関わる多種多様なニーズにお応えします

弊社は、創業以来一貫して鋼管の輸送の担い手として、キメ細かな物流体制を構築してまいりました。特にドライバーは、鋼管の特性に合った荷役技術を習得し、その技術向上のために、定期的に訓練・教育を受けています。

お客様によって創り込まれた鋼管を、そのままの姿でお届けします。これが、私たちの誇りです。

創り込まれた大切な製品を、さらに価値あるものとしてお届けします

お預かりした製品を、そのままの姿でお届けするにはどうすればいいのか。この輸送の本質を常に追及しています。私たちには、日々が真剣勝負です。